ニトリで買った「首をしっかり支えるまくら」がかなり良い感じ

ニトリで買った「首をしっかり支えるまくら」がかなり良い感じ

最近、枕を買い替えた。

しばらくずっと、いつどこで買ったかも覚えていないくらいの枕をずっと使っていた。ぼんやりとした記憶だが、たしか無印だったような気はする。当たり障りのないデザインで、特に不満といえる不満もなかったので、わりと気に入っていた。

そんな無印の枕だったが、少し前に洗濯・乾燥に失敗してしまい、四方のうちの一辺が破れ、中途半端に綿が飛び出す格好となってしまった。その結果、一部が異様にこんもりしてしまい、微妙にストレスがかかる状態に。ギリギリ枕の体をなしているので、寝る分にはまあ問題ないのだが、毎晩「ちょっと、こっち側がこんもりしているなあ...」と気になってしまう。

最初の頃は「まあ、ちょっとだけこんもりしているくらいだし、これで買い替えるのもな......」と思って買い替えるのを躊躇っていたが、日々与えられるストレスの蓄積がある一定のラインに達し、いよいよ買い替えることを決断した。「こんもり発生」から買い替え決断までは、約3ヶ月ほどかかった。

「ヒツジのいらない枕」が気になる...

買い替えを決断してからいろいろ調べていくうちに、どうやら「ヒツジのいらない枕」という枕が最近話題らしいという情報をキャッチした。なんか名前もシャレが効いてて、ブルンブルンな感じの見た目も好奇心をくすぐってくる。実際に使っている人のレビューをいくつか読んでも好評の声が多い。えっ、なんかこれめっちゃ良さそうじゃん。

ただ、ひとつ気がかりな点があった。それは、結構高さがありそうだということ。

個人的に、枕は薄いものが好きだ。高い枕はどうにも首が疲れてしまい、上半身も強張って、あまりリラックスができない。なので、これまでは標準からやや低めの枕を選ぶことが多かった。その基準でいくと、「ヒツジのいらない枕」はパッと見高そうに見える。

そんななか、「調律」という14段階も高さを変えられるモデルがあることを発見した。枕の高さに懸念がある自分にとって、高さを柔軟に変えられるのは安心だ。ただ、この「調律」、19,800円もする。19,800円はちょっとたけえ。寝具は大事なので、どれだけ高くても良いモノを使え、というのはわからなくもない。ただ、同じくらいの寝心地のものは、もっと探せばいくらでもありそうでもある。うーん...、却下!

ニトリの「首をしっかり支えるまくら」に決定

というわけで、選ばれたのはニトリの「首をしっかり支えるまくら」だった。

値段は3,990円。やすい。「調律」の1/5である。詰められているポリエチレンパイプを調整することで、高さを自由自在に変更できる。もともとの高さも低めの部類ではあるので、その点でも安心だ。

Nフィットまくらカバー」と合わせて購入し、早速使ってみた。これがもう、めちゃめちゃ良いのである。デフォルトの状態で試しに寝てみると、やや高い感じがしたので、首元に充填されているポリエチレンパイプをごそっと掻き出し、少し低くして寝てみると、自分にとってパーフェクトな高さ・硬さの枕が爆誕した。通販だと試せないので、やはり調整できる余地のある枕にしておいてよかった。

カバーを付けていないときの見た目が衝撃的にダサいので、そこがやや難ありだが、枕カバーさえつければ問題ない。

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